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一転語

人生は「代償の法則」が伴う 第9回

人生は「代償の法則」が伴う。
友人にこの話をしたら、アメリカのエマソンの「償いの法則」を教えてくれました。

大自然の力に見られる極めて雄大な反動作用がこのような小さな限界内にも繰り返されている。
例えば動物界においては、いかなる動物にも全ての能力が特別に優れた存在はなく、ある償いによって、全ての長所と短所は釣り合っている事を生理学者は観察している。
同じ二元性が人間の本性と境遇の根底に見られる。
全ての過多は欠乏を生じ、欠乏は過多を生じる。
甘いものは全てそれ相応の酸味を持ち、全ての悪はそれ相応の善を持っている。
快楽を享受する能力は、これを濫用すればそれに相当する刑罰を受ける。
それを節用すれば長寿によって報いられる。
何かを失えば、それに対して必ず何か他のものを得ている
宇宙はその微小な部分にも表れている。
自然に属するあらゆるものは、自然の能力を全てを備えている。
もし善がそこにあれば悪もまた有り、親和があれば排斥もあり、力があれば限界もある。
無言の中に、しかも確かに全ての秘密は漏れ、全ての犯罪は処罰され、全ての善行は報いられ、全ての悪は正される。

「代償の法則」とは全てを失敗した人もなければ、全て成功した人もいないということでしょうか。
何かを得るためには、ある程度、何かを捨てなければいけない。
努力精進した者は、結果がきちんと出るものだ。
この法則は自分に当てはめて考えることだと思います。
人様の批判のために使うと間違ってしまうかもしれません。
自分のためにこの法則は知っていたほうがいいなと思います。
人生は誠実に生きなければいけないと考えさせられました。


引用
https://ameblo.jp/kiho-tenshi/entry-12020890328.html
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