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一転語

妻の心得 第10回

男性と女性の心と考え方が違う。
男性は一つのことを考え、女性は二つでも三つでも同時に考える事ができます。
例えば、
妻はつい言ってしまいますが、「靴下は裏返しで脱がないで、お醤油のビンの蓋は開けっ放しにしないで、また新聞出しっぱなしにしている」とか、同時に三つのことを言っても、男は一つしかできないので、三つ言っても効果なしだそうです。そう云う言われ方は嫌なのです」と。
女性はですね、夕飯作りながら、子供のギャーギャー云っているのを聞きながら、お兄ちゃんの宿題を見てあげるという行動が出来る。
男性は責任感とプライドが生きもだから、妻子を養っていくために外に出て七人の敵と戦っている。
毎日、妻子のためにお金を稼いでいる。
だから、まず男性が帰宅したら「今日もお仕事ご苦労様でした!」お仕事の「お」が大事なのです。
または「お父さん!ありがとうございます!お父さんのお陰で安心して暮らせるわ!ご苦労様でした」といつもより感謝を込めて挨拶も大事なのです。
当たり前のように生活費を頂いて、感謝も必要なのです。
お父さんが仕事で疲れて帰ってきたら、まず「お疲れ様!今日もご苦労様!」と笑顔で迎える。
妻が夫を愛しているなら行動で示す必要があります。
どういう行動かというと「お料理」と「お掃除」です。
料理の場合、手抜きをしたい気持ちがあるかもしれませんが、やはり心を込めて料理しておくと夫が大変嬉しい。
「あー美味しかった」と夫が感謝してくれたら妻も嬉しく思います。
また、掃除も妻の証と思えば、一生懸命に部屋を綺麗にしようと思うではないでしょうか。
しかし、女性の場合、夫や子供に対して「私はこれだけのことをやったのに、何もしてくれなかった」という思いが不幸の始まりなのだと。
この「してやった」という気持ちは大人になりきれてない人の想いです。
あげるときは、「ただ」であげることが大切なのではないかと思います。
人間は、やってあげたことはいつまでも覚えていて、やってもらったことはすぐ忘れるのです。
優しさや、気遣いなどは一方通行だと思え、もしお返ししてくれたら「得した」と思えば気持ちが変わるのではないでしょうか。
子供にしてあげたことは、もうそのとき可愛いからしてあげたのだから、お返しはもらっているのですね。
与えたら返してというギブアンドテイクの考え方は圧倒的に人の良さを欠けている。
ギブアンドテイクの心はやめましょう。
相手に見返りを求める気持ちは美しいとは言えません。
結論
料理を作ってやった!掃除をしてやったという気持ちは相手の為にならず、自己満足に過ぎません。
相手に対する見返りを求めずにただ気持ちを込めて感謝をしておくと相手は嬉しく思う。
妻の心得とは、夫に対する感謝が一番大事なんだと思います。


引用
https://ameblo.jp/kiho-tenshi/entry-12022889018.html
https://ameblo.jp/kiho-tenshi/entry-12023413109.html
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