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一転語

生まれ変わりはする? 第7回

亡くなった弟と会いました。
顔は亡くなる前のいつもの穏やかな表情でした。
ほほを触ると柔らかかったので、安心しました。
あの世を信じていない人や、死ぬ恐怖でいっぱいの人は、体が硬直します。
弟は柔らかかった!
よかったとホッとしました。
やっぱり弟は、お坊さんだから、あの世を信じていてくれてよかった。
先日に私のところに来たのは、こんなに早く死にたくなく執着を持っていました。
死を受け入れたくなかったんだ。
まだ70才にならなかったので、もっと生きてしたいことあっただろうにと思います。
姉弟で生まれてきてくれてありがとうと云いました。
両親が亡くなり、弟の二人が先立ち、五人家族で元気でいるのは私一人です。
もちろん私には家族がいます。
孫もいます。
一人になったわけではありませんが、世の中には一人の人もいます。
一人で寂しかったら、次の転生ではいっぱい子供を育てればいいかなと。
時は砂時計のようにサラサラと過ぎていきます。
けれど、人間はまた何回も、何回も、生まれ変わってきます
人との別れを、そんなに悲しいとは思いません。
私の主人は、そう云う考えを冷たいと言われました。
そうかなあ、冷たいかなあ、私にも分かりません。
私は思います、神様が転生輪廻を決められたのは、御慈悲だと思います。
何回も何回もやり直しが効くということは、神様の愛だと思います。
間違ったところは、また生まれ変わって、やり直しすればいいじゃないですか。
今回きりと思えば焦るけれど、何回もやり直しが効くということは、いいなあと思います。
いろんなやり方が出来るということは、「転生輪廻」には夢があると思います。
あの世があって、転生輪廻できるということは、素敵なことです!!
次の転生のこともそろそろ考えておかなければと思っています。
私の場合、目指すは元気な百歳!!ピンピンコロリ!!

ピンピンコロリとは、元気に生きている内に苦しまずにそのまま亡くなる事。


引用
https://ameblo.jp/kiho-tenshi/entry-12015982308.html
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